中小企業診断士試験について-難易度・受験資格・試験内容・合格基準・合格率・試験日程・受験料・運営

中小企業診断士試験とは一般社団法人中小企業診断協会の運営する資格試験で、 中小企業診断士として登録するために必要となる国家資格を取得することのできる試験です。

名称独占資格なので、中小企業診断士と名乗るためには中小企業診断士試験に合格し、登録をする必要があります。

中小企業診断士試験の難易度

4/5

中小企業診断士試験の受験資格

特になし

中小企業診断士試験の科目と方式

中小企業診断士試験の試験科目

1次試験:経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策

2次試験:中小企業の診断および助言に関する実務事例Ⅰ~Ⅳ

中小企業診断士試験の試験方式

1次試験:多肢選択式

2次試験:筆記試験、口述試験

中小企業診断士試験の合格基準点

1次試験:総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと(科目合格制度有り)

2次試験:筆記試験における総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満
がなく、口述試験における評定が60%以上であること

中小企業診断士試験の合格率

1次試験:約20%

2次試験:約20%

中小企業診断士試験の試験日程

1次試験:筆記試験_8月中旬

2次試験:筆記試験_10月下旬、口述試験_12月上旬

中小企業診断士試験の受験料

13,000円

中小企業診断士試験の運営

一般社団法人 中小企業診断協会(中小企業診断士試験)

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